HOKKAIDO WILDLIFE LABORATORY
付属 北海道熊研究所(Hokkaido Bear Laboratory)
併設 北海道熊研究会事務局(Hokkaido Bear Research Association)
所長:門崎允昭(農学博士・獣医学修士)/ KADOSAKI MASAAKI
北海道の野生動物に関する調査・研究を行う施設。専門的な立場から哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類など 北海道に生息する野生動物を中心に幅広いフィールド調査と生態調査に基づいて、 コンサルタント・アドバイザーとして公共機関等へ報告と提案を行っています。 また、野生動物と人間との望ましい共存策について、一般の方々に正しく理解していただくよう努力しています。
※ 北海道出版企画センター(TEL 011-737-1755)にてお求めいただけます。









<無知な研究者は羆を殺す事を主張していますが、北海道では、もう、羆を殺す時代では無いのです>
課題 その①
ホイッスルと鉈を携帯し、熊に自分が気づかれる前に、自分が熊の存在に気づくような歩き方をすること。
課題 その②
有刺鉄線柵を設置する。熊の生息圏と人の居住圏を分離する以外、有効な対策は無い。 有刺鉄線を地面に1本と、地面から40cm間隔で4本張れば良い。
「北海道の羆問題を考える会」が2023年7月に札幌市長へ公開質問状を提出。回答・声明文のやりとりがありました。