HOKKAIDO WILDLIFE LABORATORY
付属 北海道熊研究所
Hokkaido Bear Laboratory
併設 北海道熊研究会事務局
Hokkaido Bear Research Association
所長:門崎允昭(農学博士、獣医学修士)
KADOSAKI MASAAKI
e-mail: kadosaki@pop21.odn.ne.jp
電話・FAX:011−892−1057
所在地: 〒004-0022 北海道札幌市厚別区厚別南3丁目8番22号
この大地は人間だけの物では無い。総ての生き物の 共有物 であるとの理念から私は記事を書いているのである。 星印★をクリックして記事を見て下さい
2013年5月北海道熊研究会会報第10号
2013年5月北海道熊研究会会報第9号
既報の一覧(閲覧出来ます)
★札幌市市長へ提言書提出「札幌市で人と熊が共存するための提言」
(2012年7月6日に申し入れた)
★日本熊森協会 2011年総会 記念講演(全文)5月1日尼崎市
★熊が棲息している地域で、
熊を殺さないで、
野生で熊を残すことについての私の理念
| 全国の都道府県別熊の補殺数一覧を参照されたい (ここをクリック)。 |
| COP2010 名古屋市での{熊シンポジュム} 10月16日(土)での講演要旨 |
| COP2010 Nagoya (Bear International Symposium) 16 October 2010 |
| 「北海道保健医新聞」掲載記事、<鹿は害獣か>筆者 門崎 允昭 |
| 北海道でのヒグマによる人身事件の概要一覧(1970年1月〜2013年4月)2006年1月以降は別記 |
| 2010年度に本州で発生した月輪熊による81件の人身事件一覧(門崎允昭作成) |
所長による新しい著書 New Book 野生動物調査痕跡学図鑑 |
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| ★熊に襲われたら「死んだふりをせよ |
ヒグマが人を襲う原因と対策(2008年5月)
ツキノワグマにも共通して当てはまる
アライグマ(2008年4月)
かつて北海道には生息してなかったアライグマについて考える
コウモリの語義について(2007年3月)
コウモリの語義と語源(編集未完)
北海道での最近の熊騒動2件について(2006年10月)
北海道浜中町・北海道北広島市(2006年9月10月)における熊騒動
世界自然遺産指定の知床で、2005年に32頭の熊が殺されているのご存じですか。(2006年9月)
熊と人との共存を真剣に考えよう
間違いがひとり歩きする(2006年9月)
もし、熊に遭ったら、どうする!本当の熊対策
「財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構」からの依頼による講演テキスト(2005年8月)
アイヌとヒグマ
「財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構」からの依頼による講演テキスト(2005年8月)
アイヌとトリカブト
ヒグマとツキノワグマの違い一覧表(2005年8月)
ヒグマとツキノワグマの違い
国有林野事業での「安全管理」としての羆による「人身事故対策」(2005年4月)
林業と羆
「植生が豊か」とは何か?「人と動物共存へ豊かな森づくり」(2004年12月)
自然を育む森林づくり
道のヒグマ研究者のヒグマに対する知識は素人以下(2004年9月)
襲い来るヒグマに無抵抗(死んだ振り?)を臆面もなく奨励
「世界自然遺産」候補地の「北海道の知床」で熊の駆除!!!(2004年7月)
知床五湖でのヒグマ駆除は言語道断
今一度、熊の生き様について考えてみませんか(2003年6月:2004年12月更新)
熊について、本当のことをご存じですか
共存のために今すべきこと[北海道新聞社からの依頼](2001年11月)
疑問だらけのヒグマ対策
【2002年12月画像版追加】
| 概要 Outline |
北海道の野生動物に関する調査・研究を行う施設
また、北海道に生息する野生動物と人間との望ましい共存策についても、一般の方々に正しく理解していただくよう努力しています。 |
| 活動 Business |
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| 所長による主な著書 |
| Books |
ヒグマ( 北海道新聞社)総頁数377ページ、314項目を詳述 1890円
【2003年4月10日増補改訂版第2刷発売】 ヒグマの総合事典−人身事故の防止策もヒグマを野生で生かし続ける方策もすでに確立しており、北海道の原生自然の元締めであるヒグマと人との共存策を具体的に記述した。進化史、分布と生息数の変遷、生態やアイヌ民族との関わりなど、その畏敬すべき獣の生き様を総合的に描く。人間との共存、理想的な自然環境保全を訴える科学啓蒙書。
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野生動物痕跡学事典( 北海道出版企画センター) 総頁数303ページ 3090円
野生動物の生活痕から種の判別に迫る異色の実用鑑定事典。見る生態、わかる鑑定をめざし、ライフワークの三十年にわたる貴重な野生動物の生活痕調査・研究の集大成。
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アイヌの矢毒−トリカブト( 北海道出版企画センター) 総頁数150ページ 2300円 |
これまで、皆無だったアイヌの毒矢としてのトリカブトに関する研究のすべてを詳述し、合わせて「トリカブト」の植物学的な面と漢方としての利用などを一冊にまとめた「トリカブト」に関する総合書。
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問い合わせ Contact 所在地:北海道札幌市厚別区厚別南3丁目8番22号 電話・FAX:011−892−1057 e-mail:kadosaki@pop21.odn.ne.jp |
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